新第13巻第4号(*96号)

『宗教研究』新第13巻第4号(*96号)
昭和11(1936)年8月1日発行


第1巻第1号

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――目次――
1,出家式の本義とその成立,上田天瑞,Tenzui UEDA,pp.1-20.
2,道元の人倫観,秋山範二,Hanji AKIYAMA,pp.21-41.
3,支那仏教初期の般若経に対する課題(下),梶芳光運,Kōun KAJIYOSHI,pp.42-60.
4,宋版一切経輸入に対する社会的考察,森克己,Katsumi MORI,pp.61-74.
5,日本中世寺院法における相続法,細川亀市,Kameichi HOSOKAWA,pp.75-97.
6,餓鬼について,死人の運命に関する仏教の考へ方,宮田菱道,Hishimichi MIYATA,pp.98-126.
7,ウパニシャツドの一解釈,Kausītakibrāhmaṇopaniṣad と ‘Saṃkara の解釈,坂井尚夫,Hisao SAKAI,pp.127-136.
8,山谷省吾氏の近著『パウロの神学』を読む,三枝義夫,Yoshio SAEGUSA,pp.137-143.
9,最近における独逸の宗教政策,高橋海定,Kaizyō TAKAHASHI,pp.144-146.
10,海外雑誌論文,pp.147-148.
11,新刊紹介,pp.149-157.