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2020/6/1 「開催形態の変更について」を掲載しました。

開催形態の変更について

会員各位

緊急事態宣言は解除されましたが、新型コロナウイルス感染症の完全な終息は見通せない状況にあり、秋口からインフルを含めた第2次感染爆発の可能性が危ぶまれています。
こうした状況の中で、駒澤大学において予定通り学術大会を開催した場合には、後期授業開始時期との関係で大量の三密の発生の危惧、発表会場の十分な確保への懸念、感染防止のための安全対策への対応の難しさ等々が心配されることになりました。そこで、駒澤大学学術大会実行委員会と慎重に検討を重ねた結果、大変残念ではありますが、本年度は駒澤大学のキャンパスを会場とした学術大会の開催を断念し、オンラインを使った開催形態とすることにいたしました。
皆様のご理解、ご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。

詳細については順次、ホームページ、メールマガジンを通じて改めてお知らせしたしますが、シンポジウム、パネル、個人発表は、オンライン会議システムZoomを用います。(シンポジウムは録画の場合もあり)

また、オンラインを使った開催形態となるため、大会への参加は、大会参加を希望された会員限定といたします。
なお、大会参加希望の有無は、既に5月20日に締め切られた学術大会HPの参加フォームとは別に、改めて大会実行委員から取らせていただきます。

オンライン環境が整わない会員、あるいはオンラインでの発表を希望しない会員も一定数おられると思われます。こうした会員の方々については、ご希望に基づいて、オンラインに代えて『宗教研究』別冊(学術大会紀要号)への掲載という選択肢を用意する予定です。そのため、発表の形態を問わず、近日中に、オンラインでの発表を希望するかどうかを改めて確認させていただく予定です。

日本宗教学会 会長 山中 弘
第79回学術大会実行委員会