お知らせ

2018/5/21 5月20日をもって発表申込を締め切りました。

日本宗教学会第77回学術大会開催のご案内

会員各位

第77回学術大会を大谷大学本部キャンパス(京都市)において、2018年9月7日(金)~9日(日)に開催いたします。

本大会では初日に「ヒトと宗教」と題した公開シンポジウムを企画しています。

遠い過去から、常に人類と共にあり続けてきた「なにがしかのもの」を私たちは「宗教」と呼び、研究の対象としてきました。畏れや祈り、信仰や哲学など、さまざまな形で表現されてきたそれはいったい何なのでしょうか。

今回のシンポジウムでは、登壇者2名とコメンテータ1名が、通常は、人類が有する特徴の一つとして見なされる「宗教」の意味の広がりについて議論します。この問題を考える際には、「人類がもつ宗教」という枠組みそのものも再考される必要があるでしょう。死者を悼むことや超越的なものへの祈りなどをどのようにして人類がもつようになったのでしょうか。

シンポジウムでは哲学と霊長類学の立場から「ヒトと宗教」の関係を問い、宗教学の立場からその議論にコメントを加えつつ、宗教研究に新しい視座を加えることを試みます。

多くの会員のご参加をお待ちしております。

本大会での研究発表の形式は、例年通り「個人発表」「パネル発表」の2種類です。

発表申込締切は、5月20日です。

大会にご参加の会員は、「申込フォーム」から、5月20日までにお申込ください。

大会参加費および懇親会費は、ファーストサーキュラーに同封の振込用紙をご利用の上、8月10日までに、お振り込みください。


1.「個人発表の募集要項」「パネル発表の募集要項」の規定を厳守してください。

2.5月20日以降の発表申込や内容の変更には応じられません。発表日時の希望は認められません。

3.個人発表に申し込む際は、必ず、発表題目/発表テーマ・分野/発表内容を入力してください。

4.「個人発表」「パネル発表」ともに、一人の研究発表時間は15分、質問時間は5分です。「パネル発表」に限り、発表者数×5分の質問時間を確保することを条件に、パネル全体の時間配分をお任せします。

5.理事会承認後の発表取り消しは原則として認められません。やむを得ぬ事情により発表を取り消す場合は、速やかに、大会実行委員会に連絡をしてください。十分な理由なく発表を取り消した場合、次年度以降の発表が認められなくなることがあります。

6.前納いただいた大会参加費・懇親会費は、実際のご参加の如何にかかわらず返金はできません。

7.プログラムは7月末に発送予定です。送付先は、参加申込済みの会員の他、名誉会員・維持会員・賛助会員です。

 

日本宗教学会 第77回学術大会実行委員会

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