Introduction

Religious Studies in Japan is an online peer-reviewed journal edited and published by the Japanese Association for Religious Studies (Nihon Shūkyō Gakkai, Current President: Yamanaka Hiroshi). Religious Studies in Japan was launched in 2011 to publish academic research in various fields in the study of religions. This journal aims to share scholarly research by members of the Japanese Association for Religious Studies with international colleagues, and to promote discussion between scholars in Japan and abroad.

Editor(s): Hoshino Seiji, Institute for Japanese Culture and Classics, Kokugakuin University, Tokyo, Japan
Editorial Board

To read the instructions for contributors.
Submission of Manuscripts & Style Guide

Submission of an English translation of an article written in Japanese and previously published in 『宗教研究』 or any other academic journal, or published as a book chapter, will be accepted on the condition that the details of the previous publication be mentioned in an appropriate part of the submitted article. We are unable to accept submissions from authors who have published in the latest volume of the journal.

An article reviewing several books or articles on a specific subject, of approximately 6000-8000 words, will be considered for publication after being peer reviewed by members of the editorial board. Shorter reviews that review a specific book, or those that review a few books or articles on a specific subject, of approximately 1500-3000 words, will be considered for publication after being peer reviewed by members of the editorial board.

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RSJ新方針についてのお知らせ  2021.9.8

 

2022年に創刊10年を迎える Religious Studies in Japan(RSJ)は、3つの新方針を導入いたします。

◆概要

(1) 投稿論文の逐次公開
これまでは2年に1回の発行でしたが、査読を通った論文から順次HP上で公表する方針に切り替えます。

(2) 特集号企画持ち込みの受付(公募)
科研費などの共同研究の報告書や論集を、日本語だけでなく英語でも作成し、国際的に発信したい会員の方は、ぜひRSJをご利用ください。英訳費用は持ち込み側負担となり、原稿に対しては編集委員会による査読が行われますが、成果をまとめて発表することができます。

(3) 『宗教研究』掲載論文の英訳投稿の受付
『宗教研究』に掲載されたご自身の論文を英訳し、RSJでも発表することができます。英訳費用は執筆者持ちです。

◆詳細

(1) 投稿論文の逐次公開について
・RSJは隔年刊ですが、投稿論文については、Vol.6以降、査読・校閲・組版を終えたものから逐次公開します。
・これに合わせて、現在、RSJが刊行される前年の3月末に設定している論文の投稿締切を廃し、投稿を適宜受け付けます。
・その上で、雑誌の号としてのまとまりは、従来の発行時期(偶数年3月)に設定し、その期間中に公開された論文をまとめて一号分として取り扱います。
・投稿規定については、従来通り https://jpars.org/online/style-guide をご参照下さい。

(2) 特集号企画持ち込みの受付(企画の公募)について
〇特集号企画とは
ご自身の共同研究をもとに特集号のテーマを設定し、その責任者がゲスト・エディターとしてエディトリアル(編集趣旨)を担当し、メンバーから執筆者を揃えていただく企画です。

〇応募資格
・責任者は日本宗教学会の会員であること。
・各論文の執筆者も会員であることを原則とするが、非会員を1名含んでもよい。

〇応募時に提出するもの
いずれもデータでRSJ編集委員会にご送付ください。
なお、応募時点での原稿は日本語で構いませんが、完成していることが必要です。

1. 責任者・執筆者一覧(氏名・所属・会員/非会員の別)
2. エディトリアル(編集趣旨) 日本語または英語 A4サイズで1~3ページ
3. 掲載を希望する全論文 日本語または英語 3~4本を標準とする(5本以上になる場合は要相談)。英文論文の長さは、RSJの論文投稿規程に準じ6000-8000 wordsを標準とする。

※エディトリアルと全論文は未発表(書き下ろし)であることを原則とします。同内容の日本語の報告書や論集を別途作成予定、または出版済みである場合は、RSJの方の企画は「翻訳」扱いになり、RSJ上でもそのように表記されます。
ただし、元になる日本語の論文から内容を更新し、新規論文として公表したい場合は、編集委員会にご相談ください。検討の上、可否を判断しお知らせします。

※日本語論文の英訳、または英文論文の校閲のための翻訳者・校閲者の確保と費用の支払い等は、すべて応募者側でお願いいたします

〇企画採否の決定と通知
RSJ編集委員会と国際委員会にて、企画を検討、論文を査読し、採否を責任者に通知します。査読の結果によりある程度の修正をお願いすることがあります。
企画持ち込み時に論文が日本語だった場合は、採否通知後、原則半年以内に英訳し、RSJ編集委員会に提出していただきます。英訳論文についてもRSJ編集委員会と国際委員会にて確認を行い、修正をお願いすることがあります。

〇公開
企画全体の査読・校閲・組版が終了した時点で公開します。

(3) 『宗教研究』掲載論文の英訳投稿について
投稿希望者はまずRSJ編集委員会にご相談ください。この枠での論文は、RSJ上では「翻訳」と表記されます。ただし、元になる日本語の論文から内容を更新し、新規論文として公表したい場合は、そのことを含め編集委員会にご相談ください。

上記の説明について、ご質問あるいは不明な点がありましたら、RSJ編集委員会へお問い合わせください。