第3回「1968年と宗教」公開シンポジウム―歴史・神話・学知―

2022年8月21日(日)14:00~17:00
場所:佛教大学 15号館南館一階
https://www.bukkyo-u.ac.jp/olc/access/

報告1:栗田英彦(近代宗教史)
「革命論から”偽史”運動へ―太田竜における宗教と歴史の問題―」
発表2:斎藤英喜(神話・伝承学)
「折口信夫 1968以降の学知として」

コメンテーター:梶尾文武(日本近代文学)・絓秀実(文芸評論家)
趣旨説明:栗田英彦
司会:渡勇輝(日本思想史)

参加申込フォーム:https://forms.gle/PuxG7oCreaREoMJR9
※事前の資料準備のため、参加希望の方は8月19日(金)までに上記URLからお申し込みください。

主催・共催
科研費 基盤研究(B)「日本新宗教史像の再構築:アーカイブと研究者ネットワーク整備による基盤形成」(18H00614)
科研費 基盤研究(C)「近代仏教と民間精神療法:プラクティスの近代化とグローバル化」(20K00084)
※本シンポジウムは「プラクティスの近代」第2回公開研究会を兼ねている。

連絡先:bodyandpolitics(at)gmail.com(栗田英彦) (at)を@に変更してください。

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本ページに掲載している研究会情報は、災害等の諸事情により、中止・延期となる場合があります。開催の有無の確認にあたっては、各研究会の主催者連絡先にお問い合わせいただきますよう、お願いいたします。(情報化委員会)

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