著書・報告書紹介

【2023年】

編者名:イスラーム文化事典編集委員会
書名:『イスラーム文化事典』
出版社・出版年月:丸善出版・2023年1月
内容:中東だけでなく東アジア、欧米などさまざまな地域のイスラーム文化を紹介。
https://www.maruzen-publishing.co.jp/item/b304783.html

編者名:MATSUMARU Hisao, ARISAKA Yoko, Lucy Christine SCHULTZ
書名:Tetsugaku Companion to Nishida Kitarō
出版社・出版年:Springer, 2022 (Hardcover Book, eBook)
内容:西田哲学展開の各局面の解明を試みた。全体の見渡しは「導入」に見出せる。
https://link.springer.com/book/10.1007/978-3-319-41784-4

【2022年】

著者名:徳橋達典
書名:『日本書紀の時間構造――未生已生の国常立尊と中今』
出版社・出版年月:ぺりかん社・2022年10月
内容:『日本書紀』冒頭や国常立尊の解釈からその時間構造を探る。
http://www.perikansha.co.jp/Search.cgi?mode=SHOW&code=1000001902

編者名:清川祥恵・南郷晃子・植朗子
書名:『人はなぜ神話〈ミュトス〉を語るのか――拡大する世界と〈地〉の物語』
出版社・出版年月:文学通信、2022年8月
内容:人々と神話の関係が、近現代を中心にどのように変化してきたを考察する。
https://bungaku-report.com/books/ISBN978-4-909658-85-2.html

著者名:熊田一雄
書名:『格差社会の宗教文化――「民衆」宗教の可能性を再考する』
出版社・出版年月:風媒社・2022年6月
内容:格差の拡大のなか、「民衆」宗教の可能性を引き出そうとした論文集。

編著者名:木村武史
書名:『性愛と暴力の神話学』
出版社・出版年月:晶文社・2022年3月
内容:神話学研究会で行った性愛と暴力をテーマとした研究の成果。
https://www.shobunsha.co.jp/?p=6969

著者名:林 研
書名:『救済のプラグマティズム――ジェイムズの「宗教と科学」論』
出版社・出版年月:春秋社・2021年12月
内容:ウィリアム・ジェイムズの哲学から、宗教と科学の関係を捉えなおす。
https://www.shunjusha.co.jp/book/9784393321058.html

著者名:木村武史
書名:『北米先住民族の宗教と神話の世界――歴史と文化交渉の観点から』
出版社・出版年月:筑波大学出版会・2022年1月
内容:本書は宗教史学の観点から北米先住民族の神話と宗教を考察した研究である。
https://www.press.tsukuba.ac.jp/images/54_Religions_and_leafletweb_ze_s.pdf

著者・訳者名:キャサリン・ベル(森下三郎・早川敦・木村敏明訳)
書名:『儀礼の理論・儀礼の実践』
出版社・出版年月:金港堂・2021年12月
内容:Catherine Bell, Ritual Theory, Ritual Practiceの翻訳