著書・報告書紹介

【2022年】

著者・訳者名:キャサリン・ベル(森下三郎・早川敦・木村敏明訳)
書名:『儀礼の理論・儀礼の実践』
出版社・出版年月:金港堂・2021年12月
内容:Catherine Bell, Ritual Theory, Ritual Practiceの翻訳

【2021年】

編著者名:安藤泰至・島薗進(編著)、川口有美子・大谷いづみ・児玉真美(著)
書名:『見捨てられる〈いのち〉を考える――京都ALS嘱託殺人と人工呼吸器トリアージから』
出版社・出版年月:晶文社・2021年10月
内容:最近の事件や論争を通じて、現代社会に蔓延する優生思想に警鐘を鳴らす。
https://www.shobunsha.co.jp/?p=6778

著者名:井上順孝
書名:『神道の近代――変貌し拡がりゆく神々』
出版社・出版年月:春秋社・2021年10月
内容:神道の近現代における展開を特に教団化した神道を取り上げて論じた。
https://www.shunjusha.co.jp/book/9784393299524.html

著者名:伊藤雅之
書名:『現代スピリチュアリティ文化論――ヨーガ、マインドフルネスからポジティブ心理学まで』
出版社・出版年月:明石書店・2021年10月
内容:宗教の枠を超えて広がる現代スピリチュアリティ文化の特徴を探る。
https://www.akashi.co.jp/book/b592637.html

著者名:加藤久典
書名:『インドネシア――世界最大のイスラームの国』
出版社・出版年月:筑摩書房・2021年8月
内容:インドネシアをイスラームの視点から分析、紹介している。

著者名:岡本亮輔
書名:『宗教と日本人――葬式仏教からスピリチュアル文化まで』
出版社・出版年月:中央公論新社・2021年4月
内容:無宗教とされる日本人は、いかに宗教と関わるのか。規範から消費対象へと変化しつつある宗教の現在地を示す。
https://www.chuko.co.jp/shinsho/2021/04/102639.html

編者名:山田義裕・岡本亮輔
書名:『いま私たちをつなぐもの――拡張現実時代の観光とメディア』
出版社・出版年月:弘文堂・2021年2月
内容:「拡張現実」をキーワードに、現代観光への新たな眼差しを提案する。
https://www.koubundou.co.jp/book/b555629.html