著作・報告書紹介

著作・報告書紹介

会員から寄せられた業績情報を紹介しています。
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2010年 2008年


【2017年】

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著者名:鈴木正崇
書名:『東アジアの民族と文化の変貌――少数民族と漢族、中国と日本』
出版社・出版年月:風響社・2017年8月
内容:中国の少数民族(トン族・ヤオ族・スイ族・トゥチャ族)と漢族との「文化の相互変容」を考察し、中国と日本の文化の変貌までも視野に入れた集大成的論考。
http://www.fukyo.co.jp/book/b298060.html

著者・訳者名:キャサリン・ベル(木村敏明・早川敦訳)
書名:『儀礼学概論』
出版社・出版年月:仏教出版・2017年9月
内容:Catherine Bell, Ritual: Perspectives and Dimensionsの日本語訳。
http://bukkyou.r-cms.jp

著者名:中西恭子
書名:『ユリアヌスの信仰世界――万華鏡のなかの哲人皇帝』
出版社・出版年月:慶應義塾大学出版会・2016年10月
内容:紀元後四世紀のローマ皇帝ユリアヌスの見た同時代の宗教とその内なる信仰世界を分析。受容史への展望も。
https://www.keio-up.co.jp/np/isbn/9784766423822/
http://www.keio-up.co.jp/kup/gift/julianus.html

編者名:Satoshi Kikuchi(菊地智)(Patrick Cooperとの共編)
書名:Commitments to Medieval Mysticism within Contemporary Contexts
シリーズ名:Bibliotheca Ephemeridum Theologicarum Lovaniensium 290
出版社・発行年月:Peeters、2017年5月
内容:キリスト教中世神秘思想を現代に研究することの意味について、神学、哲学、文学研究等様々な視点から考察する十八篇からなる論文集
http://www.peeters-leuven.be/boekoverz.asp?nr=10484

著者名:INOUE Nobutaka
書名:Japanese New Religions in the Age of Mass Media
発行・発行年:國學院大學、2017年
内容:『新宗教の解読』を英訳し、新しい情報を加えたものです。下記のサイトからダウンロードできます。
https://www.kokugakuin.ac.jp/assets/uploads/2017/06/JapaneseNewReligions.pdf

編者名:Kawahashi, Noriko, and Kobayashi Naoko
書名:JJRS Volume 44:1 (2017)
出版社・出版年:Nanzan Institute for Religion and Culture, 2017
内容:Gendering Religious Practices in Japan
http://nirc.nanzan-u.ac.jp/en/publications/jjrs/listofjournals/

著者名:正田倫顕
書名:『ゴッホと〈聖なるもの〉』
出版社・出版年月:新教出版社・2017年5月
内容:ゴッホの作品を詳細に分析。ゴッホ芸術の本質を抉り、そこに内在する深い宗教性に迫る。
http://www.shinkyo-pb.com/2017/04/19/post-1280.php

編著者:江島尚俊・三浦周・松野智章
書名:『シリーズ大学と宗教Ⅱ 戦時日本の大学と宗教』
出版社・出版年月:法藏館・2017年3月
内容:宗教系大学は国家といかに対峙したのか、戦時下の実態を明らかにした論集。
http://www.hozokanshop.com/Default.aspx?ISBN=978-4-8318-5546-6

編者:國學院大學日本文化研究所編(井上順孝編集責任)
書名:『学生宗教意識調査報告書(1995年度~2015年度)』
発行所・出版年月:國學院大學日本文化研究所・2017年2月
内容:20年間に12回実施したアンケート結果の総合報告書。
下記サイトからPDFファイルがダウンロードできる。
http://www.kokugakuin.ac.jp/oard/ijcc-kankoubutsu.html

著者名:粟津賢太
書名:『記憶と追悼の宗教社会学――戦没者祭祀の成立と変容』
発行所・出版年月:北海道大学出版会・2017年1月
内容:戦没者追悼・記念施設の研究によってナショナリズムの宗教性を考察した。
http://hup.gr.jp/modules/zox/index.php?main_page=product_book_info&products_id=938

編者:(公財)国際宗教研究所
書名:『現代宗教2017』
発行所・出版年月:(公財)国際宗教研究所・2017年1月
内容:「コミュニティの再生・創生と宗教」を特集テーマとして、11本の論考を掲載。
http://www.iisr.jp/journal/journal2017/

編者:三木 英
書名:『異教のニューカマーたち――日本における移民と宗教』
発行所・出版年月:森話社、2017年1月
内容:日本に進出してきたイスラームやニューカマー仏教・キリスト教の現状
についての報告
http://www.shinwasha.com/

【2016年】

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著者名:前田毅
書名:『聖の大地――旅するオットー』
出版社・出版年月:国書刊行会、2016年9月
内容:「オットー・アルヒーフ」の旅の記録から「聖」の裸像を読み解き、オットー宗教学の原風景を照射。
http://www.kokusho.co.jp/np/isbn/9784336059987/

編者:國學院大學日本文化研究所編・井上順孝責任編集
書名:『〈日本文化〉はどこにあるか』
発行所・出版年月:春秋社、2016年8月
内容:編者及び篠田謙一、河野哲也、S・ガスリー、W・ケリーの5名が執筆
http://www.shunjusha.co.jp/detail/isbn/978-4-393-33351-8/

編者:國學院大學研究開発推進機構日本文化研究所
書名:Encyclopedia of Shinto: Chronological Supplement(『神道事典』巻末年表、英語版)
発行所・出版年月:Institute for Japanese Culture and Classics, 2016.2
内容:『神道事典』の巻末年表を英訳し、冊子として刊行したもの。希望者に頒布している。なおPDFデータは既にEOSサイトで公開している(下記ページの「デジタル・ミュージアム」リンクより)。
http://www.kokugakuin.ac.jp/oard/ken07_EOSchronology.html

編集:NCC宗教研究所
書名:Japanese Religions vol.40 no.1 &2
発行所・出版年月:NCC宗教研究所・2016年4月
内容:Deconstructing Maria Kannonなど5本の論文と1本の書評を掲載
購入は以下を参照(合併号ですので2000円になります)
http://ncc.webdeki-blog.com/index_ncc_category_id_4.html

編者名:大谷栄一・吉永進一・近藤俊太郎
書名:『近代仏教スタディーズ──仏教からみたもうひとつの近代』
出版社・出版年:法藏館、2016年4月
内容:日本の近代仏教史の全体像をわかりやすく解説した入門書
http://www.hozokanshop.com/?isbn=978-4-8318-5543-5

編者名:大澤広嗣
書名:『仏教をめぐる日本と東南アジア地域』(アジア遊学196)
出版社・出版年月:勉誠出版、2016年3月
内容:過去150年間における東南アジア地域に関わった日本人仏教者の動向を軸にして、仏教をめぐる人と社会、地域間の動態と推移を総合的にとらえる。
http://bensei.jp/index.php?main_page=product_book_info&cPath=9_15&products_id=100593

編集:(公財)国際宗教研究所編
書名:『現代宗教2016』
発行所・出版年月:(公財)国際宗教研究所・2016年3月
内容:「対立と融和」を特集テーマとし、12本の論考を掲載
http://www.iisr.jp/journal/journal2016/

【2015年】 /このページのTOPに戻る
著者名:加藤智見
書名:『世界の宗教から見た親鸞の信仰――親鸞の独自性とは何か』
出版社・出版年月:法藏館、2015年9月
内容:親鸞の信仰を比較宗教の場から取り上げ、世界の諸宗教の中に位置づける試み。
http://www.hozokan.co.jp/cgi-bin/hzblog/sfs6_diary/201511.html

編者名:釘宮明美
書名:『クラウス・リーゼンフーバー小著作集』(全5巻)
第Ⅰ巻『超越体験 宗教論』
第Ⅱ巻『真理と神秘 聖書の黙想』
第Ⅲ巻『信仰と幸い キリスト教の本質』
第Ⅳ巻『思惟の歴史 哲学・神学的小論』
第Ⅴ巻『自己の解明 根源への問いと坐禅による実践』
出版社・出版年月:知泉書館、2015年8月~12月(第Ⅰ巻8月、第Ⅱ巻9月、第Ⅲ巻10月、第Ⅳ巻12月、第Ⅴ巻12月)
内容:中世哲学者でイエズス会司祭クラウス・リーゼンフーバーの日本における約半世紀の思索と司牧の集大成。
http://www.chisen.co.jp/news/n13739.html

著者名:大澤広嗣
書名:『戦時下の日本仏教と南方地域』
出版社・出版年月:法藏館、2015年12月
内容:戦時下の政府と仏教界の協働関係を読み解く。
http://www.bukkyosho.gr.jp/?ISBN=978-4-8318-5542-8

著者名:竹倉史人
書名:『輪廻転生――〈私〉をつなぐ生まれ変わりの物語』
出版社・出版年月:講談社、2015年9月
内容:3類型を用いて古今東西の輪廻転生思想を比較・分析する画期的な一冊。
http://bookclub.kodansha.co.jp/product?isbn=9784062883337

著者名:三木 英
書名:『宗教と震災――阪神・淡路、東日本のそれから』
出版社・出版年月:森話社、2015年10月
内容:被災地における教団活動、民衆的儀礼の実践、震災記憶の継承を論じた。
http://www.shinwasha.com/

編者名:宗教情報リサーチセンター編・井上順孝責任編集
書名:『〈オウム真理教〉を検証する――そのウチとソトの境界線』
出版社・出版年月:春秋社、2015年8月
内容:オウム真理教に関連する基本資料を踏まえ、10名の執筆者が研究会を重ねて刊行したもの。
http://www.shunjusha.co.jp/detail/isbn/978-4-393-29928-9/

編者名:鈴木正崇
書名:『アジアの文化遺産――過去・現在・未来』
出版社・出版年月:慶應義塾大学出版会、2015年8月
内容:本書は文化遺産や文化財をめぐる諸問題を、歴史・宗教・社会・文化・民族・政治・経済・観光など多様な視点から考察した論集である。遺跡、聖地、儀礼、集落などが遺産として登録されることで何が起こったのかを、アジアの文化遺産の事例に基づいて検討し、今後の我々の生き方や、未来の人々に対しての責任を含めて、総合的に考察を加えた。
https://www.keio-up.co.jp/np/detail_contents.do?goods_id=3035

著者名:坂井祐円
書名:『仏教からケアを考える』
出版社・出版年月:法藏館、2015年5月
内容:仏教思想に基づいて、援助的営為としてケアの問題を思想的に捉えていく試み。従来のケア論では論じられることのなかった死者の問題に焦点化する。
http://www.hozokanshop.com/?isbn=978-4-8318-5701-9

著者名:井上克人
書名:『〈時〉と〈鏡〉 超越的覆蔵性の哲学――道元・西田・大拙・ハイデガーの思索をめぐって』
出版社・出版年月:関西大学出版部、2015年3月
内容:道元禅に見る存在論、西田幾多郎の〈絶対無〉と〈逆対応〉の論理、鈴木大拙が説く〈即非〉の論理、そしてハイデガーの〈有〉と〈時〉をめぐる思索それぞれに通底するものを探り、それを「超越的覆蔵性」という著者独自の視点から読み解いた哲学的洞察の書。
http://www.kansai-u.ac.jp/Syppan/product/detail_product.php?control=2&tbl_product_autono=590
http://www.kansai-u.ac.jp/Syppan/product/detail_product.php?control=2&tbl_product_autono=590

著者名:滝澤克彦
書名:『越境する宗教 モンゴルの福音派――ポスト社会主義モンゴルにおける宗教復興と福音派キリスト教の台頭』
出版社・出版年月:新泉社、2015年3月
内容:社会主義体制崩壊後のモンゴル国における福音派の浸透と拡大を多面的に分析
http://www.shinsensha.com/detail_html/01zinbun/1501-2.html

著者名:鈴木正崇
書名:『山岳信仰――日本文化の根底を探る』
出版社・出版年月:中央公論新社(中公新書)、2015年3月
内容:日本の代表的な八つの霊山、出羽三山、大峯山、英彦山、富士山、立山、恐山、木曽御嶽山、石鎚山に関して信仰の歴史や修験道の実態を詳解し、日本人にとって山とは何かを問う。
http://www.chuko.co.jp/shinsho/2015/03/102310.html

著者名:鈴木正崇編
書名:『森羅万象のささやき――民俗宗教研究の諸相』
出版社・出版年月:風響社、2015年3月
内容:文化人類学・宗教学・民俗学の多様な視点から、地域社会と人々が織りなす「いま」に迫る42論を収録。民俗宗教研究の現状を多岐にわたって広く展望する。鈴木正崇教授退職記念論文集。
http://www.fukyo.co.jp/book/b195514.html

著者名:塚田穂高
書名:『宗教と政治の転轍点――保守合同と政教一致の宗教社会学』
出版社・出版年月:花伝社、2015年3月
内容:「政教分離」を謳う戦後日本社会において、宗教運動は国家をどう考え、何を目指して政治に関わろうとするのか。なぜ既成政党を支持し、あるいはなぜ独自の政治団体をつくって選挙に出るのか。自民党政権を支える宗教運動の保守合同から、創価学会=公明党、オウム真理教、幸福の科学まで――。
http://kadensha.net/books/2015/201503shukyotosyakaino.html

著者名:岡本亮輔
書名:『聖地巡礼――世界遺産からアニメの舞台まで』
出版社・出版年月:中央公論新社、2015年2月
内容:サンティアゴ巡礼、四国遍路、パワースポット、アニメの舞台・・・信仰なき観光客が足を運ぶ聖地を論じ、現代の宗教と社会を読み解く。
http://www.chuko.co.jp/shinsho/2015/02/102306.html

【2014年】

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著者名:Satoshi Kikuchi(菊地 智)
書名:From Eckhart to Ruusbroec: A Critical Inheritance of Mystical Themes in the Fourteenth Century
出版社・発行年月:Leuven University Press, 09/2014
内容:エックハルトからリュースブルクへかけての神秘神学の展開を追う。
URL: http://upers.kuleuven.be/en/book/9789058679857

著者名:永原智行
書名:『阿闍世のすべて――悪人成仏の思想史』
出版社・発行年月:法藏館、2014年9月
内容:原始経典から『涅槃経』『観経』、善導から親鸞に至る阿闍世の救いをまとめた。
http://www.bukkyosho.gr.jp/main.aspx?ISBN=978-4-8318-8730-6

著者:坪光生雄
誌名:『一橋社会科学』第6巻/(発行)一橋大学大学院社会学研究科
掲載年月:2014年8月
掲載頁:51-64頁
種別:論説
タイトル:世俗の時代の「護教論」――チャールズ・テイラーの神学的な歴史――
英文タイトル: “Apologetics” for the Secular Age: Charles Taylor’s Theological History
URL:
(本文)
http://hermes-ir.lib.hit-u.ac.jp/rs/bitstream/10086/26809/7/shakaikg0060500010.pdf
(要旨)
http://www.soc.hit-u.ac.jp/journal/

編者名:江島尚俊・三浦周・松野智章
書名:『シリーズ大学と宗教Ⅰ 近代日本の大学と宗教』
出版社・出版年月:法藏館、2014年2月
内容:近代的な空間である大学において、宗教が教育され、研究される意義を問う。
http://www.bukkyosho.gr.jp/main.aspx?ISBN=978-4-8318-5545-9

編者名:田中雅一
書名:【フェティシズム研究2】越境するモノ
出版社・出版年月:京都大学学術出版会、2014年2月
内容:フェティシズム研究シリーズ第2巻。仏教、ヒンドゥー教、イスラーム、カトリックなど宗教実践とモノについての論稿が多数含まれています。
http://www.kyoto-up.or.jp/book.php?id=1937

【2013年】

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編者名:田中雅一・小池郁子
書名:『コンタクト・ゾーンの人文学3 Religious Practices/宗教実践』
出版社・出版年月:晃洋書房、2013年10月
内容:シリーズ第三巻、宗教がテーマです。
http://www.koyoshobo.co.jp/backnumber/detail.php?isbn=2210-2

編者名:田中雅一・奥山直司
書名:『コンタクト・ゾーンの人文学4 Postcolonial/ポストコロニアル』
出版社・発行年月:晃陽書房、2013年3月
シリーズ最終巻です。
http://www.koyoshobo.co.jp/backnumber/detail.php?isbn=2212-6

著者名:辻口雄一郎
書名:『正法眼蔵の思想的研究』
出版社・発行年月:北樹出版、2012年4月
内容:「正法眼蔵抄」への批判的考察、道元禅に継承された如浄の禅と慧忠の思想、75巻本と12巻本との間に見られる思想的不整合の問題、哲学的な問題領域からの掘り下げなど、正法眼蔵についての論稿をまとめる。

編者名:山中弘・藤原聖子
書名:『世界は宗教とこうしてつきあっている――社会人の宗教リテラシー入門』
出版社・出版年月:弘文堂、2013年12月
内容:先進国から途上国まで、さまざまなシーンに対応した宗教リテラシーの運用を例示し、実際に身につくように実践的な解説をした一冊。
http://www.koubundou.co.jp/books/pages/16073.html

著者名:大正大学宗教学会
書名:『宗教学年報』第28輯
出版社:大正大学宗教学会
出版年月:2013年3月
内容:4つの論文、3つの研究ノート、2つの書評などを掲載。
http://www.taisho-shukyogakkai.net/modules/pico/index.php?content_id=1

著者名:Chikafumi Watanabe
書名:Asanga’s Mahayanasamgraha, Chapter III: Translation and Tibetan Text
出版社・出版年:D.K. Printworld, 2013
内容:インド仏教唯識学派の哲学者・アサンガの主著である『摂大乗論』第三「入所知相章」の英訳とチベット語校訂テキスト
http://dkprintworld.com/product-detail.php?pid=1280857259

著者: 須藤孝也(一橋大学大学院社会学研究科特別研究員)/Takaya Suto
誌名: 一橋社会科学第5巻/(発行)一橋大学大学院社会学研究科
掲載年月: 2013年8月29日
掲載頁: pp.1-13
種別: 論説
タイトル: 卑賤の実存――キルケゴールとキュニコス主義――
英文タイトル: The Humble Existence: Kierkegaard and Cynicism
URL:(本文)
http://hermes-ir.lib.hit-u.ac.jp/rs/bitstream/10086/25831/3/shakaikg00
50200010.pdf
(要旨)
http://www.soc.hit-u.ac.jp/journal/result.php?id=thesis&value=68

著者名:磯前順一
書名:『どこにもいないあなたへ――恋愛と学問についてのエッセイ』
出版社・出版年月:秋山書店、2013年5月
内容:孤独を甘受し、生きることの戸惑いを絆とした新たな人の繋がりを模索する。
http://www.akiyamashoten.com/

著者名:徳橋達典
書名:『吉川神道思想の研究――吉川惟足の神代巻解釈をめぐって』
出版社・出版年月:ぺりかん社、2013年2月
内容:吉川惟足の詠歌や『日本書紀』神代巻解釈を依拠として吉川神道の問題を考察
http://www.perikansha.co.jp/Search.cgi?mode=SHOW&code=1000001630

【2012年】

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編者名:星野英紀・山中弘・岡本亮輔
書名:『聖地巡礼ツーリズム』
出版社・出版年月:弘文堂、2012年11月
内容:交通と情報の発達した現代では、伝統的な聖地も新しい聖地もツーリズムと強く結びつき、社会全体の変化に合わせて激しく変化しています。国内外52の聖地・巡礼地とツーリズムの実態を活写し、その関係を解読する新しい視点からの聖地案内です。
http://www.koubundou.co.jp/books/pages/16071.html

編者名:高橋典史・塚田穂高・岡本亮輔
書名:『宗教と社会のフロンティア――宗教社会学からみる現代日本』
出版社・出版年月:勁草書房、2012年8月
内容:社会のさまざまな領域と結びつき、私たちの慣習や価値観の中に溶け込んだ形で存在する日本の宗教を初学者向けに解説する。
http://www.keisoshobo.co.jp/book/b100542.html

著者名:青木 健
書名:『古代オリエントの宗教』
出版社・出版年月:講談社現代新書、2012年6月
内容:「真のキリスト教」を自称するマニ教、最大の土着宗教ゾロアスター教、イスラームのグノーシス主義=イスマーイール派……。13世紀、「異教の魔神たち」が封印されるまでを描き出す異色の精神史!
http://www.bookclub.kodansha.co.jp/bc2_bc/search_view.jsp?b=2881594

著者名:青木 健
書名:『ゾロアスター教ズルヴァーン主義研究――ペルシア語文献『ウラマー・イェ・イスラーム』写本の蒐集と校訂』
出版社・出版年月:刀水書房、2012年8月
内容:写本のファクシミリ版も併載。サーサーン王朝全期間を通じて、ズルヴァーン主義がゾロアスター教の正統と位置づけた最新の研究。マニ教とズルヴァーン主義の密接な関係も解明する。
http://www.tousuishobou.com/kinnkann/kinkananai.htm

編者名:国際宗教研究所編
書名:『現代宗教2012 特集:大災害と文明の転換』
出版社・出版年月:秋山書店、2012年7月
内容:東日本大震災への宗教者・宗教団体による支援活動を総特集、同時に中東アラブ革命の展開をも論じる。両者に通底するのは西欧近代文明の転換を求める声である。対談「玄侑宗久×島薗進」ほか、随筆3、コラム1、論文12を収録。
http://www.akiyamashoten.com/

著者名:鈴木正崇
書名:『ミャオ族の歴史と文化の動態――中国南部山地民の想像力の変容』
出版社・出版年月:風響社、2012年4月
内容:中国ミャオ族の神話・祖先・来訪神・巫女・銅鼓などに関わる宗教文化の変容過程を考察する。
http://www.fukyo.co.jp/book/b101642.html

著者名:岡本亮輔
書名:『聖地と祈りの宗教社会学――巡礼ツーリズムが生み出す共同性』
出版社・出版年月:春風社、2012年4月
内容:制度や伝統が崩れ、個人が私的にキリスト教を消費する時代に、ツーリズム化する聖地巡礼を通じて織り成される新しい共同性を探究する。
http://shumpu.com/archives/6224

編者名:Chikafumi Watanabe (渡邊親文), Michele Desmarais, Yoshichika Honda (本田義央)
書名:Samskrta-sadhuta: Goodness of Sanskrit, Studies in Honour of Professor Ashok N. Aklujkar
出版社・出版年月:D. K. Printworld, New Delhi, 2012年1月
内容:サンスクリット語文法、インド哲学・仏教など計33本寄稿論文から成る。
URL: http://www.dkprintworld.com/product-detail.php?pid=1280857119

【2011年】

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著者名:菊地 智
書名:『エックハルトの「神人合一」思想におけるキリスト論的問題』
出版社・出版年月:早稲田大学出版部、2011年3月
内容:教皇により断罪されたエックハルトの教説を、キリスト論に沿って検証する。
http://www.waseda-up.co.jp/series04/35.html

編者名:田中雅一・船山徹
書名:『コンタクト・ゾーンの人文学1 Problematique/問題系』
出版社・発行年月:晃陽書房、2011年4月
http://www.koyoshobo.co.jp/backnumber/detail.php?isbn=2209-6

編者名:田中雅一・稲葉穣
書名:『コンタクト・ゾーンの人文学2 Material Culture/物質文化』
出版社・発行年月:晃陽書房、2011年4月
http://www.koyoshobo.co.jp/backnumber/detail.php?isbn=2211-9
あと2冊出版予定

編著者名:吉田敦彦・松村一男
書名:『アジア女神大全』
出版社・発行年月:青土社、2011年2月
内容:日本、中国、韓国朝鮮、南アジア、西アジア、北アジアなどの女神についての論考と、各地の女神の小辞典で構成されている。
http://www.seidosha.co.jp/index.php?%A5%A2%A5%B8%A5%A2%BD%F7%BF%C0%C2%E7%C1%B4

著者名:磯村健太郎
書名:『ルポ 仏教、貧困・自殺に挑む』
出版社・発行年月:岩波書店、2011年2月
内容:切実な社会問題を前に、宗教ができることを現場から問いなおす。目次などは以下のURLを参照。
http://www.iwanami.co.jp/cgi-bin/isearch?isbn=ISBN978-4-00-024661-3

【2010年】

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編者名:鈴木正崇
書名:『東アジアにおける宗教文化の再構築』
出版社・出版年月:風響社、2010年12月
内容:急速な近代化・情報化・大衆化にさらされる中で、どのように宗教文化が再構築されているかを、中国・東南アジア・台湾・韓国・日本の事例で検討した。
http://www.fukyo.co.jp/02-naiyo/ISBN978-4-89489-148-7.html
著者名:山口信枝
書名:『宮座の変容と持続―近現代の九州北部における実証的研究』
出版社・出版年月:弦書房、2010年10月
内容:現在も持続する宮座を調査し、社会情勢、変容過程、持続の要因、機能を考察

著者・訳者名:デイヴィッド・チデスター著、沈善瑛・西村明訳
書名:『サベッジ・システム――植民地主義と比較宗教』
出版社・出版年月:青木書店、2010年11月
内容:比較宗教学の成立を南部アフリカの植民地フロンティアから問う斬新な学説史

編者名:田中雅一・田辺明生
書名:『南アジア社会を学ぶ人のために』
出版社・出版年月:世界思想社、2010年10月
内容:以下のURLをクリックしてください。http://www.sekaishisosha.co.jp/cgi-bin/search.cgi?mode=display&code=1490

編者名:田中雅一・谷泰
書名:『人類学の誘惑 京都大学人文科学研究所社会人類学部門の五〇年』
出版社・出版年月:京都大学人文科学研究所、2010年10月
内容:フィールドワークと共同研究という二つの方法論の軌跡と展開について。
目次などは以下のURLを参照。http://www.zinbun.kyoto-u.ac.jp/zinbun/publications/anthropology50years.htm非売品ですが、希望者にお分けしていますので、方法については京都大学人文科学研究所のホームページ(http://www.zinbun.kyoto-u.ac.jp/)をご覧ください。

著者名:ケネス・タナカ
書名:『アメリカ仏教――仏教も変わる、アメリカも変わる』
出版社・出版年月:武蔵野大学出版会 2010年5月
内容:飛躍するアメリカ仏教を、現状、歴史、特徴、原因などの視点から分析し、今後の日本仏教のあり方も示唆する解説書。

編訳者名:守屋友江
書名:『ビルマ仏教徒 民主化蜂起の背景と弾圧の記録-軍事政権下 の非暴力抵抗』
出版社・出版年月:明石書店 2010年3月
内容:軍事政権への非暴力抵抗の宗教的背景と弾圧の実態に関する証言記録。

【2008年】

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編者名:津久井定雄、有宗昌子共編
書名:『ロシア 祈りの大地』
出版社・出版年月:大阪大学出版会 2008年12月
内容:ロシア各地や信仰上縁深い隣国グルジアで取材した多様な信仰の有様を点描。



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