2011年度の学術大会について

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2011年度学術大会プログラム委員会

 2011年度の日本宗教学会第70回学術大会は、9月2日(金)~4日(日)に関西学院大学西宮上ケ原キャンパス(兵庫県西宮市)において開催されます。
本大会では大会テーマを特に設定いたしませんが、「宗教の創りだす絆―信仰による交わりの意義と可能性」というテーマでシンポジウムを行う予定です。このテーマに関連して、宗教や信仰が育む社会関係、宗教の社会的な働きやかかわり、また社会貢献に焦点をあてたパネル発表、個人発表が多くあることを期待しています。
 本大会における発表形式は、「個人発表」「パネル発表」の二種類です。
「個人発表」の申込書は大会案内と共に4月下旬に発送いたしますが、「パネル発表」は前もって審査する必要から「パネル発表のお知らせと募集要項」を3月中旬に別送いたします。これをご参照の上、4月15日~5月15日にお申し込み下さい。
 なお「大会参加」と「個人発表」の申込締切は、5月末日です。

 大会期間中の宿泊場所は、大会本部では斡旋いたしませんので、参加者個人でお願いいたします。

 上記のパネル発表のお知らせと募集要項/申込書は3月中旬より、大会案内は4月下旬より、第70回学術大会のホームページにアップの予定ですのでご利用下さい。

【発表申込者の資格】
 以下の本学会員に限ります。
・名誉会員
・2011年4月末日時点で、2010年度までの会費を納入済みの維持会員、普通会員
・2011年4月9日の理事会で入会を承認された普通会員

 会費未納の方は、早急にお納め下さい。

【2011年度からの変更点】
パネルの企画が採用された場合
・パネルの「発表者、司会、司会とコメンテータ兼任、代表者」は個人発表が出来ません。
・「コメンテータのみ」の方に限り、パネルの他に、個人発表が可能です。

 

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