「モノとアイデアの古代宗教世界」オンライン・シンポジウム 第II部「新発見シナゴーグから見るイエス時代のユダヤ教」

2021年2月28日(日)14:00~17:00
場所:Zoom
参加申し込みフォーム:https://forms.gle/drVAzoimGSepGXPB9
(お申し込みくださった方には前日までにZoom会場のアドレスとパスワードをお知らせいたさいます)

プログラム
14:00~14:15 趣旨説明:市川 裕(東京大学名誉教授)

14:20~16:20 発題
発題1 14:20~15:00
上村 静(尚絅学院大学教授)「ガリラヤのユダヤ化とその諸相―ハスモン時代からミシュナ時代まで」

発題2 15:00~15:40
山野貴彦(聖公会神学院専任教員)「紀元後1世紀のガリラヤとユダヤにおけるシナゴーグ共同体の形成」

発題3 15:40~16:20
江添 誠(神奈川大学外国語学部非常勤講師)「バル・コホバの乱前後のガリラヤ湖周辺都市の社会状況」

16:30~17:00 発題者によるディスカッション
司会:中西恭子(東京大学大学院人文社会系研究科研究員)

主催:科学研究費助成事業基盤研究A「生きられた古代宗教の視点による古代ユダヤ変革期の東地中海世界の総合的宗教史構築」(市川科研)代表:市川裕(東京大学名誉教授)課題番号20H00004

連絡先:市川科研事務局 ichkaken(at)l.u-tokyo.ac.jp (at)を@に変更してください。

――――――
本ページに掲載している研究会情報は、災害等の諸事情により、中止・延期となる場合があります。開催の有無の確認にあたっては、各研究会の主催者連絡先にお問い合わせいただきますよう、お願いいたします。(情報化委員会)

Post expires at 12:00am on Monday March 1st, 2021