著書・報告書紹介

【2020年】

著者名:冬月律
書名:『過疎地神社の研究――人口減少社会と神社神道』
出版社・出版年月:北海道大学出版会・2019年9月
内容:神社の変化過程に過疎化がどのように関係しているのかを調査事例から考察。
http://hup.gr.jp/modules/zox/index.php?main_page=product_book_info&products_id=978

著者名:吉田尚文
書名:『五井昌久の思想と生涯――「世界人類が平和でありますように」の創始者』
出版社・出版年月:興山舎・2019年12月
内容:白光真宏会教祖・五井昌久の平和思想の形成と展開について初めて解明した。
http://www.kohzansha.com/tankoub31.html

 

【2019年】

著者名:齋藤公太
書名:『「神国」の正統論――『神皇正統記』受容の近世・近代』
出版社・出版年月:ぺりかん社・2019年2月
内容:北畠親房『神皇正統記』の近世から明治期までの受容史についての研究。
http://www.perikansha.co.jp/Search.cgi?mode=SHOW&code=1000001810

著者名:西川克之・岡本亮輔・奈良雅史(編)
書名:『フィールドから読み解く観光文化学――「体験」を「研究」にする16章』
出版社・出版年月:ミネルヴァ書房・2019年4月
内容:研究者はフィールド調査での忘れられない出来事を研究対象としてどう問題化するのか。観光研究の多様なアプローチを紹介。
https://www.minervashobo.co.jp/book/b449982.html

著者名:OKAMOTO Ryosuke
書名:Pilgrimages in the Secular Age: From El Camino to Anime (JAPAN LIBRARY)
出版社・出版年月:JPIC・2019年3月
内容:『聖地巡礼 世界遺産からアニメの舞台まで』(中公新書、2015年)の英訳版。
https://japanlibrary.jpic.or.jp/books/published/73457a6f57a82d5fa0c5e0c1d471ff7bd95b3973.html

著者名:早川祥賢
書名:『道元『正法眼蔵』現成公案略解』
出版社・出版年月:東北大学出版会・2019年1月
内容:道元『正法眼蔵』の「現成公案」巻の解説。
https://www.tups.jp/book/book.php?id=395