シンポジウム「日本仏教を捉えなおす」(台風による延期のため再開催)

2019年11月24日(日)13時~17時30分

場所:青山学院大学総研ビル14号館509号教室

(東京都渋谷区渋谷4-4-25 正門すぐ右手の建物)

 

問題提起

菊地大樹(東京大学史料編纂所准教授)

「中世における「顕密」構造の再検討―歴史学の立場から―」

ルチア・ドルチェ(ロンドン大学東洋アフリカ研究学院 Reader)

「中世日本密教の諸問題:教理・儀礼・身体」

ディディエ・ダヴァン(国文学研究資料館准教授)

「日本禅の全貌を再考する―室町と初期近世の思想的状況を出発点に」

陳 継東(青山学院大学教授)

「東アジアから見た近代日本仏教」

 

討論

末木文美士(国際日本文化研究センター名誉教授・東京大学名誉教授)、菊地大樹、ルチア・ドルチェ、ディディエ・ダヴァン、陳継東

 

※会費無料。参加希望者は下記まで連絡。

※終了後、懇親会(会費7000円。要申込)

 

連絡先:シンポジウム実行委員会

代表・創価大学大学院文学研究科 前川健一 maegawa(at)soka.ac.jp

(at)を@に変更してください。

 

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本ページに掲載している研究会情報は、災害等の諸事情により、中止・延期となる場合があります。開催の有無の確認にあたっては、各研究会の主催者連絡先にお問い合わせいただきますよう、お願いいたします。(情報化委員会)

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