日本宗教学会 第78回学術大会の報告とお礼

日本宗教学会第78回学術大会は、去る9月13日(金)~15日(日)の3日間にわたり東京都足立区に立地します、帝京科学大学千住キャンパスで開催されました。会員参加者約480名、非会員参加者約160名という沢山の方々にご参加いただきました。大会前には台風15号が本州に上陸し、特にお隣の千葉県に多くの被害をもたらした上、現地では大会期間後に到るまで長期間の停電などの状況が続きました。そのような中で開催された本大会でしたが、大きなトラブルはなく無事に終了することができました。ご参加いただきました会員の皆様に感謝申し上げますとともに、被害に遭われました方々には心よりお見舞いを申し上げます。

開催校として企画いたしました公開シンポジウム「宗教と科学の新たな世界」には、多くのご来場を賜り、発表と討議の充実した時間を共有できましたこと、深く感謝申し上げます。
また、開催校企画パネルでは2015IAHRのホストを務められたエアフルト大学のイェルク・リュプケ教授をお迎えして、英語のみで行われるパネルを盛況のうちに開くことができました。

本大会は、2010年に開設されました千住キャンパスの本館を主会場として、昨年の開催校である大谷大学に引き続き、会場設備、人員配置や準備作業などについて、できるだけコンパクトに開催することをコンセプトに、計画、運営を行いました。教員スタッフは開催校の日本宗教学会会員だけでなく非会員のスタッフや、帝京大学など他校に所属する会員、非会員スタッフにもご協力いただき、学生スタッフはほぼ全員学部生という配置ではありましたが、大谷大学の諸先生からのご助言、そして参加された皆様のご理解とご協力によって最後まで大会を催し終了することができました。開催校側の不手際ゆえ、ご不便をおかけするところも多くあったことと存じますが、どうかお許しいただければ幸いに存じます。

改めまして、本大会開催に際して賜りました、皆様のご尽力とご協力に心より御礼を申し上げます。

 

日本宗教学会 第78回学術大会実行委員会



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