〈共催 宗援連〉2019年度大正大学宗教学会前期大会『東日本大震災後の宗教とコミュニティ』合評会

2019年8月26日(月)14:00~18:00
場所:大正大学西巣鴨キャンパス10号館2階1021号室

【概要】
星野英紀・弓山達也編『東日本大震災後の宗教とコミュニティ』ハーベスト社、2019年3月の合評会を「震災と宗教」研究会と宗教者災害支援連絡会(宗援連)の共催で行います。
「震災と宗教」研究会では、2011年の震災直後から、いわき市と相双地域を中心に断続的な調査を実施してきました。
本研究会では、震災による被害、人口移動、コミュニティの復旧・復興の進展等の被災地で生じている社会変動を見据えつつ、仏教・神道・キリスト教・新宗教の諸団体、および地域社会における宗教文化を対象にした総合的な調査研究を実施してきました。
本書は、上記の研究成果をもとに、東日本大震災後のコミュニティの再建における宗教(避難場所としての宗教施設、宗教教団や宗教者の動向、祭りや民俗芸能や震災モニュメントの持つ意味など)の役割を解明することを目的として複数の研究者によって執筆されました。
編者以外の執筆者は以下の通りです。

◆編者以外の執筆者(所属は刊行当時のものです)
・川副早央里(東洋大学助教)
・星野壮(大正大学専任講師)
・齋藤知明(大正大学専任講師)
・小川有閑(東京医科歯科大学・こども教育宝仙大学非常勤講師)
・高瀬顕功(大正大学助教)
・小林惇道(東京工業大学研究員)
・魚尾和瑛(大正大学大学院博士後期課程)
・藤井麻央(國學院大學大学院単位取得満期退学)
・寺田喜朗(大正大学教授)
・君島彩子(総合研究大学院大学博士後期課程)
・黒崎浩行(國學院大學教授)

◆評者
・中野毅(創価大学名誉教授)
・江尻浩二郎(地域活動家・東日本国際大学非常勤講師)
・島薗進(上智大学グリーフケア研究所所長・東京大学名誉教授)

◆総合司会
・村上興匡(大正大学教授)

◆スケジュール
14:00 開会の挨拶
14:10 本書刊行の経緯
14:30 書評① 中野先生
15:00 書評② 江尻先生
15:30 書評③ 島薗先生
休憩
15:45 著者リプライ
16:30 全体討論
17:30 閉会の辞
18:00 懇親会(会場:鴨台食堂)
20:00 閉会の挨拶

※参加を希望される方は、下記のアドレスまでご連絡ください。また、合評会終了後、懇親会を行う予定です。誠に恐れ入りますが、準備都合上、懇親会の出欠についても合わせてお知らせください。

連絡先
E-mail:info(at)tais-religion.com(大正大学宗教学会)
URL:https://tais-religion.com/

Post expires at 12:00am on Tuesday August 27th, 2019



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