第186回駒沢宗教学研究会・関東地区修士論文発表会プログラム

2019年3月27日(水)午前11時00分~

場所:駒澤大学 駒沢キャンパス 第3号館(種月館)211教場

 

◆研究発表

第1発表

題 目:過疎地域寺院における兼務と統廃合の実態―静岡県浜松市北遠地域の曹洞宗寺院を例に―

発表者:見崎義顕(駒澤大学大学院)

司 会:池上良正

 

第2発表

題 目:日本古代中世の霊魂観の系譜―認知宗教学の歴史研究適用への試み―

発表者:上野慧人(國學院大學大学院)

司 会:遠藤潤

 

第3発表

題 目:新歴史主義批評から見た『サムエル記』

発表者:塩野谷恭輔(東京大学大学院)

司 会:市川裕

 

  • 休憩

 

第4発表

題 目:モンゴル族シャーマン・ボーの現況とその性格―中国・内モンゴルホルチン地域を事例として―

発表者:張 高娃(神奈川大学大学院)

司 会:佐野賢治

 

第5発表

題 目:インドネシアにおけるイスラームの信仰と近代―ムスリマのヴェール化の変遷をめぐって―

発表者:林崎冴美(筑波大学大学院)

司 会:山中弘

 

第6発表

題 目:坐禅実践の多様な意義と他者意識―臨済宗円覚寺の坐禅会を事例として―

発表者:東島宗孝(慶應義塾大学大学院)

司 会:三尾裕子

 

第7発表

題 目:戦後地域社会における葬儀の変容と念仏講―旧栃尾市を事例に―

発表者:渡邉龍彦(大正大学大学院)

司 会:村上興匡

 

◆池上良正教授 最終講義「さまざまな「ご縁」から」(16時20分頃~)

場所:深沢キャンパスアカデミーホール

主催:総合教育研究部文化学部門

 

◆懇親会(18時00分頃~20時00分)

場所:深沢キャンパス・洋館大ホール

会費:5,000円(学生3,000円)

 

問い合わせ:駒澤大学宗教学研究会

http://komareligion.blog.fc2.com/

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