龍谷大学アジア仏教文化研究センター(BARC)国際ワークショップ「日本仏教と西洋/世界の19世紀」

2018年11月2日(金)13:00~18:00

場所:龍谷大学大宮学舎西黌2階大会議室

 

【概要】

13:00

趣旨説明:碧海寿広(龍谷大学BARC)

 

13:10

基調講演:ハンス=マルティン・クレーマ(ハイデルベルク大学)

「19世紀グローバル宗教史の中の日本仏教―近代的挑戦と浄土真宗―」

 

15:00

報告1:オリオン・クラウタウ(東北大学)

「大乗非仏説論と「涅槃」の思想」(仮)

 

報告2:岩田真美(龍谷大学)

「20世紀初頭における仏教のグローバル・ネットワーク―高輪仏教大学と万国仏教青年連合会を中心に―」

 

報告3:長谷川琢哉(親鸞仏教センター)

「受容と抵抗―井上円了と欧米の東洋学・仏教学―」

 

16:50

コメント&全体討論

コメンテーター:吉永進一(舞鶴工業高等専門学校)

 

17:50

総括:嵩満也(龍谷大学)

 

※参加無料・申込不要

 

主催:龍谷大学世界仏教文化研究センター・アジア仏教文化研究センター(BARC)

共催:龍谷大学世界仏教文化研究センター共同研究「高輪仏教大学の研究」(龍溪章雄・研究代表)

 

連絡先:ohmi(at)ad.ryukoku.ac.jp

Post expires at 12:00am on Saturday November 3rd, 2018



日本宗教学会© 2014
All Right Reserved by Japanese Association for Religious Studies.
 

Recent Entries

  • ブログロール

  • Top