東京国際大学国際交流研究所 2018年度第2回公開講演会「東大寺僧がイスラームを学ぶ」

2018年10月6日(土) 14:00~16:30(開場13:30)

場所:東京国際大学 第1キャンパス 2号館3階 232教室

埼玉県川越市的場北1-13-1

[アクセス]

東武東上線「霞ヶ関」駅下車、南口から徒歩5分

JR川越線「的場」駅下車徒歩13分

池袋からは、東武東上線の急行(どの急行でも大丈夫)で約35~40分、霞ヶ関駅で下車、南口から徒歩5分

http://www.tiu.ac.jp/about/access/

 

[講師]

東大寺長老:森本公誠先生(東大寺218世別当、元華厳宗管長)

 

[講師のご紹介と講演要旨]

講師の森本公誠先生(東大寺長老)はイスラーム史の研究家としてイブン・ハルドゥーンの「歴史序説」の研究や翻訳でも知られています。京都大学で東洋史を専攻されたおり、東大寺の僧侶でありながらイスラーム史に興味を持たれ、エジプトへ留学、税制史を研究されました。それは仏教とは異質なイスラームを学べば現代社会における仏教の存在意義も見出せるのではないかという問いかけがあったからで、中世の文明論者イブン・ハルドゥーンの著作もその一環として取り組まれました。日本仏教界の頂点にありながら、イスラーム史の研究においても世界的な碩学であります。

今回の講演では、イスラームと仏教のそれぞれが持つ価値観を宗教の優劣ではなく、歴史の視点から見つめることの重要性をお話して頂きます。

 

※参加費無料、事前申込不要(先着順)

Post expires at 12:00am on Sunday October 7th, 2018



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