第26回日本近代仏教史研究会研究大会 シンポジウム「本山の明治維新」

2018年5月26日(土)15:30~17:40

場所:佛教大学紫野キャンパス1号館4階415

http://www.bukkyo-u.ac.jp/about/access/murasakino/

 

一般公開のシンポジウム「本山の明治維新」を開催します。

※参加費無料

※事前申し込み不要(ただし、個人発表聴講の場合は参加費1,000円)

 

【概要】

15:30~15:35 趣旨説明:大谷栄一(佛教大学)

 

15:35~17:40 報告

①「明治維新期の延暦寺」

藤田和敏(大本山相国寺寺史編纂室)

②「聖護院にみる十九世紀後半の修験道本山の動向」

青谷美羽(聖護院史料研究所)

③「浄土宗における知恩院の「総本山」化」

江島尚俊(田園調布学園大学)

④「東西本願寺の維新を捉える視角」

谷川 穣(京都大学)

 

16:55~17:05 コメント:林 淳(愛知学院大学)

 

17:05~17:15  休憩

 

17:15~17:40  リプライ&全体討論

 

司会:岡田正彦(天理大学)

 

研究会HP:http://www.mjbh.jp/

 

連絡先 E-mail:26kindaibukkyo(at)gmail.com

Post expires at 12:00am on Sunday May 27th, 2018



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