日本秘教研究ネットワーク(JNASE)第3回ワークショップ「戦後オカルト再考―政治的背景をさぐる―」

2018年5月26日(土)14:00~17:00

場所:千葉大学(西千葉キャンパス)国際教育センター1F大講義室

 

【プログラム】

・14:00~14:05 趣旨説明 栗田英彦(南山大学)

・14:05~14:30 発表1

大道晴香(國學院大學)

戦後社会と〈東北〉――1960年代の〈イタコ〉表象をめぐって

・14:30~14:55 発表2

栗田英彦(南山大学)

新左翼運動からオカルト思想へ――太田龍の「革命」と「宗教」

(休憩5分)

・15:00~15:25 発表3

橋迫瑞穂(立教大学)

「オカルト雑誌」の女性たち――80年代「ムー」を中心に

・15:25~15:50 発表4

ヤニス・ガイタニディス(千葉大学)

鳩山由紀夫の「友愛」思想――政治家のオカルト言論について

(休憩10分)

・16:00~16:15 コメント 粟津賢太(上智大学)

・16:15~17:00 全体討議

 

司会 栗田英彦(南山大学)

 

※参加希望の方は、ヤニス・ガイタニディス(gaitanidis(at)chiba-u.jp)まで事前連絡をお願いします。

 

主催:日本秘教研究ネットワーク(Japanese Network for Academic Study of Esotericism)

https://jnaseblog.wordpress.com/

後援:科研「雑誌メディアによる戦後日本の秘教運動の宗教史的研究―『日本神学』の変遷を追って」(研究番号17K02244)

Post expires at 12:00am on Sunday May 27th, 2018



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