第20回『大本七十年史』研究会 公開シンポジウム「トランスナショナルな大本研究をめざして―政治・言説・イメージ―」

2018年3月17日(土)13:00~18:00
場所:京都府立大学稲盛記念会館2階206号教室
http://www.kpu.ac.jp/cmsfiles/contents/0000003/3883/campusmap2017.pdf

このシンポジウムでは、大本とアジア、さらにヨーロッパとの関係に着目して、トランスナショナルな大本研究への手がかりを探ってみたい。

【プログラム】
趣旨説明

基調報告:對馬路人(関西学院大学)
「千年王国運動としての大本」(仮題)

報告① 朴海仙(立命館大学大学院)
「帝国日本における「類似宗教」認識とその展開―朝鮮普天教と大本教の事例をつうじて―」(仮題)

報告② 梶龍輔(駒澤大学仏教経済研究所)
「出口王仁三郎におけるアジアへのまなざし:理念と行動の両面から」

報告③ 日沖直子(南山宗教文化研究所)
「大本と1920~30年代ヨーロッパの精神運動:オーラ理論をめぐって」

コメント:大谷栄一(佛教大学)・川村邦光

全体討議

司会:川瀬貴也(京都府立大学)

※入場無料・申し込み不要

共催:JSPS科研費基盤研究(C)15K02068「複眼的視点からの大本教研究―データベース構築と国際宗教ネットワークの研究」(代表:對馬路人)

連絡先:永岡崇(ukon30(at)hotmail.co.jp)

詳細については、下記ページをご覧ください。
http://blog.livedoor.jp/omoto70/archives/1069976332.html

Post expires at 12:00am on Sunday March 18th, 2018



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