東アジア宗教の社会科学的研究学会 創設大会学会発表募集(the East Asian Society for the Scientific Study of Religion)

趣旨

本学会は、Society for the Scientific Study of Religionを母胎として設立された東アジア宗教に特化した学会であり、パデュー大学教授のYang Fenggang教授を会長に東アジア各国、北米、ヨーロッパの会員で構成されています。2017年は香港バプテスト大学で準備大会を開催し、今回の創設大会となりました。

分野としては宗教の多様な側面を考察する実証的な人文学・社会科学の研究となります。シンガポール経営大学でコンパクトな学会大会を予定しており、各国からの研究者、特に若手研究者、大学院生の参加を期待しております。

 

会期:2018年7月3日~5日

会場:シンガポール経営大学 Singapore Management University

 

テーマ:「グローバル化する東アジア(the Global East)と宗教」

サブテーマ:

-グローバル化する東アジアの宗教運動や宗教意識の趨勢

-グローバル化する東アジアの政教関係、世俗化と宗教の関連

-グローバル化する東アジアの宗教多元主義、宗教的対立の諸相

-グローバル化する東アジアにおける宗教研究の理論と方法

 

・発表申込締切:2018年2月28日(タイトルと要旨200~500語)

・申込先:Submit Paper Presentation Proposal for EASSSR 2018 Conference

・発表受付可否の連絡:3月31日

・登録申込期間:4月1日~30日

 

・学会会費

一般会員:US$50 annually 学生会員:US$30 annually

・大会参加費

一般会員:US$100 annually 学生会員:US$50 annually

・非会員として参加

一般:US$130 annually 学生:US$70 annually

 

問い合わせ先:easssr2017(at)gmail.com.

もしくは、日本連携理事 櫻井義秀 saku(at)let.hokudai.ac.jp

Post expires at 12:00am on Saturday July 7th, 2018



日本宗教学会© 2014
All Right Reserved by Japanese Association for Religious Studies.
 

Recent Entries

  • ブログロール

  • Top