第3回日本宗教研究・南山セミナー

2018年1月7日(日)、1月8日(月・祝)

場所:南山宗教文化研究所

 

【1月7日(日)】

開式・趣旨説明・事務連絡(13:00~13:10)

 

オープニングレクチャー(13:10~14:00)

 

セミナー(40分発表、35分ディスカッション)

・発表1(14:20~15:35)

Hannah Gould(University of Melbourne)

「捨てられるモノにみる宗教の物質性―現代日本における仏壇の事例研究―」

・発表2(15:50~17:05)

Rebecca Mendelson(Duke University/駒澤大学)

「国家のための内観―勝峰大徹とその在家禅―」

・発表3(17:20~18:35)

Esben Peterson(Goethe University, Frankfurt am Main/南山大学)

「ドイツ語雑誌における日本の宗教の位置」

 

ウェルカム・パーティー(19:00~)

 

【1月8日(月・祝)】

セミナー(40分発表、35分ディスカッション)

・発表4(9:30~10:45)

Dana Mirsalis(Harvard University/國學院大学)

「女子神職は本当に普通の女性として生きられるのか―ジェンダー、関係性と女子神職―」

・発表5(11:00~12:15)

Lindsey E. DeWitt(九州大学)

「大峰山と沖ノ島での世界遺産と女人禁制について」

 

昼食

 

・発表6(13:30~14:45)

Julia Cross(Harvard University/名古屋大学)

「12世紀から14世紀における舎利信仰の共同体」

・発表7(15:00~16:15)

Elizabeth Tinsley(Columbia University/横浜市立大学)

「『託宣記』から『焚戦記』へ―経典や儀軌ではないテキストから真言仏像である愛染明王と不動明王の像の意味について―」

 

総合討論・閉式(16:30~17:30)

 

懇親会(18:00~)

 

Discussants

阿部泰郎(名古屋大学、日本中世宗教文芸・宗教テキスト学)

岩田文昭(大阪教育大学、宗教哲学)

栗田英彦(南山宗教文化研究所、宗教学・日本思想史)

小林奈央子(愛知学院大学、ジェンダー宗教学・民俗宗教)

ユリア・ブレニナ(同朋大学、近代仏教思想史・近代日本宗教史)

吉田一彦(名古屋市立大学、日本宗教史)

 

※当日参加も可能ですが、準備の都合上、12月22日までにお申し込みください。

 

連絡先:nirc-office(at)ic.nanzan-u.ac.jp(南山宗教文化研究所事務室)

 

プログラムの詳細は以下のURLをご参照ください。

http://nirc.nanzan-u.ac.jp/ja/activities/nanzan-seminars-2018/8/

Post expires at 12:00am on Tuesday January 9th, 2018



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