第4回宗教とナショナリズム研究会(総括研究会)「国家神道と国体論に関する学際的研究―宗教とナショナリズムをめぐる「知」の再検討―」

2017年12月16日(土)13:00~17:30、12月17日(日)9:30~16:30

 

場所:國學院大學たまプラーザキャンパス1号館AV1教室

https://www.kokugakuin.ac.jp/access

https://www.kokugakuin.ac.jp/general/financialinformation/campus_tamapla

 

【12月16日(土)13:00~17:30】

発表1「近代の国体論と河野省三―古典と神社に焦点を当てて―」

髙野裕基(國學院大學研究開発推進機構助教)

 

発表2「昭和戦前期の仏教界と海外日系移民」

高橋典史(東洋大学社会学部准教授)

 

発表3「死者を通じてみる韓国ネイション内部の「亀裂」について」

田中悟(摂南大学外国語学部准教授)

 

発表4「戦前期の学校教育における政教分離原則とその緩和」

井上兼一(皇學館大学教育学部准教授)

 

発表5「「西の靖国」の創建-地域神社の戦時期-」

福島幸宏(京都府立図書館総務課企画調整係副主査)

 

発表6「明治末・学校教育現場における新しい国教論の形成:東京市市谷小学校長・永廻藤一郎の神社ネオ国教論をてがかりに」

畔上直樹(上越教育大学大学院学校教育研究科准教授)

 

発表7「シンポジウム「戦後史のなかの『国家神道』」から見えてきたもの」

山口輝臣(東京大学大学院総合文化研究科准教授)

 

【12月17日(日)9:30~16:30】

発表8「憲法学者大串兎代夫の日本国家学と国体論」

宮本誉士(國學院大學研究開発推進機構准教授)

 

発表9「里見岸雄の憲法正解運動」

金子宗德(里見日本文化学研究所所長、亜細亜大学非常勤講師)

 

発表10「国立療養所内の神社創建と祭祀継承」

柏木亨介(重監房資料館学芸員)

 

発表11「実業家と神宮参拝―戦間期を中心に―」

平山昇(九州産業大学商学部准教授)

 

発表12「国家神道時代における造化三神論の展開に関する試論」

齊藤智朗(國學院大學神道文化学部教授)

 

発表13「靖国神社と「福祉国家」」

菅浩二(國學院大學神道文化学部准教授)

 

発表14「昭和戦前期における「国体」と社会―消防行政を中心に―」

小島伸之(上越教育大学大学院学校教育研究科准教授)

 

発表15「神道的国体論の帰結――昭和10年代の二荒芳徳の思想」

昆野伸幸(神戸大学大学院国際文化学研究科准教授)

 

発表16「国家神道と神道的国体論―神社・宗教とナショナリズムに関する試論―」

藤田大誠(國學院大學人間開発学部教授)

 

※参加希望の方は、たいへんお手数ですが下記URLを御確認の上、お申し込み下さい。

http://shintotokokutai.hatenablog.com/

 

【主催】日本学術振興会平成29年度科学研究費助成事業(基盤研究(C))「国家神道と国体論に関する学際的研究―宗教とナショナリズムをめぐる「知」の再検討―」(研究代表者:藤田大誠 研究課題番号:15K02060)

Post expires at 12:00am on Tuesday February 27th, 2018



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