第11回国家神道・国体論研究会「慰霊・追悼・顕彰とナショナリズム」

2017年11月25日(土)14:00~18:00

場所:國學院大學たまプラーザキャンパス1号館306教室

https://www.kokugakuin.ac.jp/access

https://www.kokugakuin.ac.jp/general/financialinformation/campus_tamapla

 

14:00~14:05(5分)

趣旨説明:藤田大誠(國學院大學人間開発学部教授)司会

 

14:05~14:50(45分)

発表1「偉人顕彰の民俗学―ローカルな場からナショナリズムを捉える―」

及川祥平(川村学園女子大学文学部専任講師)

 

〔10分〕

 

15:00~15:45(45分)

発表2「日本における戦地慰霊とナショナリズム」

中山郁(國學院大學教育開発推進機構教授)

 

〔10分〕

 

15:55~16:40(45分)

発表3「我々は沈黙によって何を語るか?―戦没者祭祀の宗教社会学―」

粟津賢太(上智大学グリーフケア研究所研究員)

 

〔10分〕

 

16:50~17:10(20分)

コメント:田中悟(摂南大学外国語学部准教授)

 

17:10~18:00(50分)

討議

 

【主催】日本学術振興会平成29年度科学研究費助成事業(基盤研究(C))「国家神道と国体論に関する学際的研究―宗教とナショナリズムをめぐる「知」の再検討―」(研究代表者:藤田大誠 研究課題番号:15K02060)

 

参加希望の方は、たいへんお手数ですが下記URLを御確認の上、お申し込み下さい。

http://shintotokokutai.hatenablog.com/

Post expires at 12:00am on Sunday November 26th, 2017



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