公開シンポジウム「魔女とマス・メディア―ヨーロッパ近世の他者のイメージをさぐる」

2017年11月19日(日)10時30分~12時00分

場所:太成学院大学 東館3階 E301教室

大阪府堺市美原区平尾1060-1

HP:http://www.tgu.ac.jp/

近鉄南大阪線・長野線「喜志」駅、地下鉄御堂筋線・南海高野線「なかもず」駅から無料シャトルバスを運行しています。シャトルバスダイヤはHPをご覧ください。

 

近世のヨーロッパでは魔女狩りが猛威を振るいましたが、その動向には魔女に関する情報を伝達する様々な媒体が重要な役割を果たしました。本シンポジウムでは、魔女を扱った当時の書籍やチラシ、また版画や絵を「マス・メディア」としてとらえ、当時のヨーロッパの人々にとっての魔女を含む「他者」とマス・メディアの関係について考えます。

本シンポジウムは、科研費:基盤研究(C)「近世のヨーロッパとラテンアメリカにおける社会的周縁者の創出とメディア」(研究代表者・黒川正剛)の研究成果を、広く一般に公開するために開催されます。

多数のご来場をお待ちしております(入場無料・申込不要)。

 

プログラム

開会の挨拶:足立裕亮(太成学院大学学長)

司会:糸田千鶴(太成学院大学人間学部教授)

 

研究報告1:黒川正剛(太成学院大学人間学部教授)

「魔女はなぜ信じられるようになったのか?」

 

研究報告2:小林繁子(新潟大学教育学部准教授)

「犯罪者と悪魔-近世ドイツの印刷メディアから」

 

コメント:楠義彦(東北学院大学文学部教授)

質疑応答:フロア(一般来場者の方々・学生)

閉会の挨拶:黒川正剛

 

※当日は、大学祭「TGUフェスタ」も開催されています。

 

シンポジウムに関するお問い合わせ

majosympo(at)tgu.ac.jp「魔女シンポジウム(TGU黒川研究室)

Post expires at 12:00am on Monday November 20th, 2017



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