第10回国家神道・国体論研究会「「国体明徴運動下の社会と宗教―昭和10年前後を中心に―」再考」

2017年9月30日(土)14:00~17:30

場所:國學院大學たまプラーザキャンパス1号館306教室

〔東急田園都市線たまプラーザ駅徒歩5分〕

 

開催趣旨

本研究会は、日本宗教学会第76回学術大会パネル発表「国体明徴運動下の社会と宗教―昭和10年前後を中心に―」(パネル代表者:小島伸之、平成29年9月17日(日)、於東京大学本郷キャンパス)の内容について再考することを目的としている。新たにコメンテーター2名を設定して歴史的観点からのコメントを受け、改めてじっくりと議論を行うことを考えている。

 

趣旨説明

藤田大誠(國學院大學人間開発学部教授)司会

 

発表1「谷口雅春における天皇と日本―昭和10年前後の言説―」

寺田喜朗(大正大学文学部教授)

 

発表2「「国体明徴」と神社界・宗教界」

藤田大誠(國學院大學人間開発学部教授)

 

発表3「昭和10年前後の消防と国体」

小島伸之(上越教育大学大学院学校教育研究科准教授)

 

紙上参加の紹介

藤田大誠(國學院大學人間開発学部教授)

※紙上(レジュメ)参加1

「昭和前期の宗教者における日系移民と国家帰属」

高橋典史(東洋大学社会学部准教授)

※紙上(レジュメ)参加2

「昭和戦前・戦時期における「聖地」ツーリズム」

平山昇(九州産業大学商学部准教授)

 

パネルのまとめ

小島伸之(上越教育大学大学院学校教育研究科准教授)

 

コメント

畔上直樹(上越教育大学大学院学校教育研究科准教授)

昆野伸幸(神戸大学大学院国際文化学研究科准教授)

 

討議

 

※参加希望の方は、たいへんお手数ですが下記URLを御確認の上、お申し込み下さい。

https://www.kokugakuin.ac.jp/event/34257

担当者・藤田大誠

 

主催:日本学術振興会科学研究費助成事業(基盤研究(C))「国家神道と国体論に関する学際的研究―宗教とナショナリズムをめぐる「知」の再検討―」(研究代表者:藤田大誠 研究課題番号:15K02060)

http://shintotokokutai.hatenablog.com/

Post expires at 12:00am on Sunday October 1st, 2017



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