第14回「仏教と近代」研究会(テーマ:刑務所と親鸞)

 

2017年8月27日(日)13:30~17:30

会場:佛教大学紫野キャンパス11号館2階231(会議室)

 

司会:大谷栄一(佛教大学社会学部教授)

 

発表①:繁田真爾(明星学園教諭)

「近代日本における監獄教誨体制の歴史的背景――宗教主義と真宗主義の起源をめぐって(仮)」

発表②:佐々木政文(埼玉県立八潮南高等学校教諭)

「思想犯教化/保護事業における親鸞思想の役割――京阪地方を中心として」

発表③:近藤俊太郎(龍谷大学仏教文化研究所客員研究員)

「佐野学の宗教論――親鸞理解の軌跡(仮)」

 

コメント:鶴見太郎(早稲田大学文学学術院教授)

 

【共催】

科学研究費補助金・基盤研究(B)「戦後日本の宗教者平和運動のトランスナショナル・ヒストリー研究」プロジェクト

科学研究費補助金・若手研究(B)「近代日本の親鸞論とマルクス主義」プロジェクト

 

詳細は、以下をご覧ください。

http://blog.livedoor.jp/kindaibukkyo/

Post expires at 12:00am on Monday August 28th, 2017



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