第3回宗教とナショナリズム研究会「帝国日本における神社・学校・身体―神道史と教育史、体育・スポーツ史を架橋する試み―」

2017年3月23日(木)9:00~17:30

場所:國學院大學たまプラーザキャンパス1号館AV1教室

〔東急田園都市線たまプラーザ駅徒歩5分〕

 

9:00~9:10 趣旨説明

 

9:10~10:30

発表1「昭和戦前期における学校教育の質的転換―宗教性に着目して―」

井上兼一(皇學館大学教育学部准教授)

 

10:40~12:00

発表2「帝国日本の御真影」

樋浦郷子(国立歴史民俗博物館研究部准教授)

 

13:00~14:20

発表3「体操とナショナリズム―集団体操の国民的普及と国家政策化―」

佐々木浩雄(龍谷大学文学部准教授)

 

14:30~15:50

発表4「植民地朝鮮における「花郎」言説と兵的動員―朝鮮半島における軍事性の正当化―」

金誠(札幌大学地域共創学群人間社会学域准教授)

 

16:00~17:20

発表5「昭和戦前期の国体論と神社・学校・身体」

藤田大誠(國學院大學人間開発学部准教授)

 

17:20~17:30 総括

 

※17:50~19:50 研究交流会

 

参加希望の方は、下記URLを御参照の上、事前にお申込みください。

URL http://www.kokugakuin.ac.jp/human/nin03_00782.html

担当者・藤田大誠

Post expires at 12:00am on Friday March 24th, 2017



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