日本宗教学会第75回学術大会のご報告と御礼

第75回学術大会実行委員会

日本宗教学会第75回学術大会は、去る9月9日(金)~11日(日)の3日間にわたり早稲田大学で開催されました。
参加者は627名で、非会員の参加者は内75名でした。初日の公開講演会には250名を越える方々が参加されました。「宗教哲学の根本問題」をテーマといたしまして、リーゼンフーバー上智大学名誉教授に「意味への問い―宗教哲学の根拠づけのために―」と題したご講演をいただきました。そのあとお二人の特定質問者による質疑応答がなされました。
例年になく数多くの台風が上陸する中、幸いに台風のはざまで天候にも恵まれた三日間でした。大きな事故もなく大会を無事に終了することができましたのも、偏に会員の皆様のご協力の賜物と、心より感謝申し上げます。
本大会では、スタッフ数が必ずしも豊富ではない地方の大学でも大会が今後開催できますようにとの思いから、アルバイト学生数の削減や効率的な受付システムの実験的導入などを試みました。そのため参加者の皆様にはこれまでにはない作業をしていただくことになるなどお手数をおかけいたし申し訳ございませんでした。ご海容のほどお願い申し上げます。
改めまして、大会運営に際し頂戴いたしました、ご尽力ご協力に対しまして心から御礼を申し上げます。



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