2014年度学術大会について

2014年度学術大会プログラム委員会

 

2014年度の日本宗教学会第73回学術大会は、9月12日(金)~14日(日)に同志社大学今出川キャンパス(京都市)において開催されます。

本大会では大会テーマを特に設定いたしませんが、「宗教と対話──多文化共生社会の中で」をテーマに、大会初日に講演会を行う予定です。多文化共生や宗教の共生を目指しつつも、それが必ずしもうまくいっていない世界の現実に対し、宗教研究はどのような貢献をすることができるのでしょうか。今、宗教をめぐって様々な対話が求められています。宗教(研究)間の対話、宗教と世俗社会との対話は、細分化が進み、時として専門領域間の交流が不足しがちな宗教研究への新鮮な問いかけを含んでいます。また、宗教研究が社会の状況から孤立しないためには、隣接する諸学問との学際的な対話も不可欠です。こうした課題をふまえつつ、本大会では、宗教研究の内的および外的な対話をテーマとして講演会を企画する予定です。

2014年度の学術大会においては、多様かつ細分化した宗教研究同士を連携させるような発表、また、宗教をめぐる様々な対話や学際的な研究を促す発表を期待しています。

 

本大会における発表形式は、「個人発表」「パネル発表」の二種類です。

申込締切は5月20日、申込先は大会実行委員会です。

 

本年度からパネルの発表に関して、若干の変更の可能性があります。すでに日本語以外での発表者を1名加えられることが決定されております。

これに加え、「個人発表」と「パネル発表」の関係、パネルの持ち時間に関して、変更の可能性があります。4月下旬のファーストサーキュラーの内容には十分留意を願います。

 

大会案内は4月下旬に発送し、第73回学術大会のホームページにアップしますので、ご利用ください。

 

大会期間中の宿泊場所は、大会本部では斡旋いたしませんので、参加者個人でお願いいたします。

 

【発表申込者の資格】

以下の本学会員に限ります。

・名誉会員

・2014年4月末日時点で、2013年度の会費を納入済みの維持会員、普通会員

・2014年4月12日の理事会で入会を承認された普通会員

 

会費未納の方は、早急にお納めください。

 

【大会参加費】

昨年より学生・シニアの参加費が別区分となりました。

・一般 4,000円

・学生(学部・大学院在籍)、シニア(1944年3月31日以前にお生まれの方) 3,000円



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