2013年度学術大会について

2013年度学術大会について

2013年度学術大会プログラム委員会

 2013年度の日本宗教学会第72回学術大会は、9月6日(金)~8日(日)に國學院大學(東京都渋谷区)において開催されます。
本大会では大会テーマを特に設定いたしませんが、「ネットワークする宗教研究」をテーマに、3人の講師をお招きして大会初日に講演会を行う予定です。宗教研究は古代から現代にいたる日本や世界各地の宗教現象を対象にしており、研究方法もまた多様です。関連する研究分野の動向に絶えず目を配るとともに、宗教研究における相互参照もまた欠かすことができないということを踏まえ企画された講演会です。
2013年度の学術大会においては、現在の宗教研究にかかわる隣接学問の動向に注意を払うとともに、宗教学内部での異なる対象分野や研究方法の相互参照を推進するような発表、パネルを期待します。

本大会における発表形式は、「個人発表」「パネル発表」の二種類です。
申込締切は5月20日、申込先は大会実行委員会です。

「個人発表」「パネル発表」の両方に申し込むことはできません。
但し、パネルでの役割が「コメンテータのみ」の会員に限り、パネルの他に、個人発表への申込が可能です。

大会案内は4月下旬に発送し、第72回学術大会のホームページにアップしますので、ご利用ください。

大会期間中の宿泊場所は、大会本部では斡旋いたしませんので、参加者個人でお願いいたします。

【発表申込者の資格】
以下の本学会員に限ります。
・名誉会員
・2013年4月末日時点で、2012年度の会費を納入済みの維持会員、普通会員
・2013年4月13日の理事会で入会を承認された普通会員

会費未納の方は、早急にお納めください。

【大会参加費】
昨年9月の総会において次のように改正が認められましたので、ご注意ください。
・一般 4,000円
・学生(学部・大学院在籍)、シニア(1943年3月31日以前にお生まれの方) 3,000円



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